![]()
![]()
ART
![]()
Charles Monroe Schulz(チャールズ・モンロー・シュルツ)
![]() |
1922年 アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで誕生します。 幼いころから絵の才能に恵まれていましたが勉強も優れており小学校時代に飛び級をしています。 高校を卒業すると漫画家として雑誌へ投稿し続けますがうまくいかず、第二次世界大戦のため出兵することとなります。 後に、地元の新聞に、「ピーナッツ」の前身でもある「リル・フォークス」が掲載されることとなりますた。 「ピーナッツ」の人気はどんどん高まりテレビアニメ化されると共に、エミー賞・ピーボディ賞を受賞・リューベン賞などを受賞することとなります。 1968年にピーナツのキャラクター、「スヌーピー」がアメリカ有人飛行計画のマスコットキャラとなり、アポロ10号に乗って月に向かって飛び立ち、人気はますます高まっていった。 『ピーナッツ』の掲載紙は2000誌に到達しギネスブック認定・芸術勲章・功労賞などさまざまな賞を受賞しますが、1999年に癌を宣告され引退を宣言。 関連サイト |
![]() |
スヌーピーの50年―世界中が愛したコミック『ピーナッツ』 (大型本)詳細: 1950年10月2日に連載が開始されて以来、世界でいちばん愛され、読み続けられてきたコミック『ピーナッツ』。その50年間の歩みを、作者チャールズ・M・シュルツの回想と、選びぬいた名作コミックでたどる。スヌーピー、チャーリー・ブラウン、ルーシー、ライナス、シュローダー、ペパーミントパティ、ウッドストックなど各キャラクターが生まれたきっかけや、シュルツの創作の秘密など、ファン垂涎のエピソードが満載。『ピーナッツ』のすべてがわかる50周年記念ブックの普及版。 (by amazon) |
|
![]() |
Peanuts: The Art of Charles M. Schulz (ハードカバー)詳細: この美しいアルバムを見れば、チャールズ・シュルツと彼のアートを愛する人たちは驚きの声を上げるだろう。20世紀に最も愛された偉大な漫画家の作品をまとめたこの本は、これまでのものとはちょっと違う。ここでは、チャーリー・ブラウンにルーシー、ライナス、ペパーミント・パティ、シュローダー、ピッグ・ペン、その他、「ピーナッツ」のすべてのキャラクターが勢ぞろいだ。 (by amazon) |
|
![]() |
The Complete "Peanuts" 1950 -1952 (Peanuts)詳細: 今後12年をかけて「ピーナッツ」全作品を刊行順に復刻するというファンタグラフィックス社の野心的な計画によって、この名作が入手しやすくなる。 今回の第1巻では、人々に愛されるこのコミックが初期の段階から進化していく様子に驚かされる。登場人物の顔は横顔かやや横向き、ませた言葉を話す子どもたち、決して大人の姿が登場しない世界―― シュルツは最初から基本的なルールを決めていたことがわかる。また「気さくなチャーリーブラウン」は最初から登場するものの、初期の主人公はむしろ特徴の少ないシャーミーの方だった。ルーシーは、ベビーサークルの中のぎょろ目の赤ん坊、ライナスとシュローダーはまだ言葉も話せない幼児、そしてスヌーピーはただの小さなかわいい犬で、まだ夢見ることもない。 さらに妙に感じるのは、作品独特の浮かれ騒ぐ感じがまだ出ていないことだ。ほとんどのユーモアはとても穏やかで、大人ごっこで遊ぶ子どもたちのものだ。登場人物は、「子どもの典型」であって「人の典型」ではない。それでも、後に偉大な作品を著すシュルツの才能は明らかだ。登場人物は、どれも成長後の性格を示唆しており、シュルツのクリーンで「尊大」な表現は、2年目の終わりまでには顔を出すようになる。いずれにしても、これまで復刊されることのなかった初期の「ピーナッツ」を見ることができるのはうれしい限りである。 (by amazon) |
|
トラックバック先URL
Alexander Girard(アレクサンダー・ジラード)
Anchor Hocking(アンカー・ホッキング)
Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)
Charles Eames(チャールズ・イームズ)
Charles Monroe Schulz(チャールズ・モンロー・シュルツ)
Donald R. Knorr(ドナルド・ノール)
Fleischer Studios(フライシャー・スタジオ)
Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)
Hanna Barbera Productions(ハンナ・バーベラ・プロダクション)
Isamu Noguchi(イサム・ノグチ)
Jasper Johns(ジャスパー・ジョーンズ)
Ray Eames(レイ・イームズ)
Robert Rauschenberg(ロバート・ラウシェンバーグ)
Robert Whitman(ロバート・ウィットマン)
Ross Bleckner(ロス・ブレックナー)
Roy Lichtenstein(ロイ・リキテンスタイン)
Tex Avery(テックス・アヴェリー)
Walt Disney(ウォルト・ディズニー)
当サイトではボランティアスタッフを募集しております。 アートライター、レビュー、店舗の取材・撮影など50's 60'sのことに興味があり、一緒にサイトを盛り上げていきたいと思う方は お気軽にご応募ください。
当サイトはリンクフリーです。サイトの内容は予告無しに変更・削除する場合がありますので、リンク先は以下のアドレスでお願い致します。
HONEYHONEY
http://www.honey2.net/
| ■ | Mail:info@honey2.net |
| ■ | 当サイトはMicrosoft Internet Explorer・Netscape Navigator・firefoxの最新ブラウザでご覧いただく事をお薦めします。 |
| ■ | 当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。 |



